
新規事業開発支援
事業アイデアの創出、市場調査や顧客ヒアリング、PoCの企画・実行、事業計画策定、MVP開発、事業組織構築、と事業が独り立ちする日まで、伴走支援します。お気軽にご相談ください(無料)
新規事業の立ち上げに課題をお感じではありませんか
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国内の大半の市場が縮小傾向にあるなかで、多くの日本企業が新規事業の立ち上げに取り組まれています。企業内で新規事業の立ち上げをご担当される方とお話をさせていただくと、新たに事業を生み出すこと、生み出した事業を成長させることは、極めて難しいと皆様お感じになられているようです
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創業者や起業家と呼ばれる人達は、スーパーマンのような能力と努力と情熱とで、この難しいことをやってのけてしまうのでしょうが、私は企業での新規事業開発はスーパーマン社員の登場を期待するのではなく、「再現性のある仕組み」によるべきだと考えます
新規事業開発支援の実績
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2023年はご支援させていただいた2社がPoC(実証実験)を経て、経営陣から事業計画の承認を得て、事業参入となりました。2022年の事業参入実績は1社でした。
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いずれもゼロからのアイデア出しよりご支援を始めさせていただき、想定顧客と対話しながら、アイデアをコンセプトに昇華させ、PoCを企画・実行し、事業計画を策定し、経営陣から承認を得るというところまでを12カ月かけて、じっくり取り組ませていただいた成果です。
お伺いすることの多い課題
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どこかで聞いたことあるようなアイデアしか出てこず、手詰まっている
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事業アイデアをどのように評価すべきなのかわからない
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新規事業の立ち上げノウハウがなく、どのように進めたら良いかわからない
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机上検証、資料作成ばかりしており、検討にリアリティがない
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市場調査や競合調査、仮説検証をどのように行うべきかわからない
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生成AIを活かした事業を開発しろと経営から命じられ困っている
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PoC(実証実験)をどのように設計し、実行すれば良いのかわからない
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事業計画をどのように作ったら良いのかわからない
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どのような事業計画を作れば、経営陣を納得させられるかがわからない
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システムの開発についてどのように進めるすべきか、不安が大きい
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事業をローンチしたが、顧客の反応が弱い、PMFに至っていない
上記の課題は、私自身も新規事業立ち上げをご支援するなかで向かい合ったことがあり、一般的な課題と言えます。当然、どのように考えるべきか、対応すべきかの解や型の用意があります。
本に書いてあるような教科書的なコメント、言うは易しだが、行うは難しのコメントを言うだけでなく、実行可能な方向性を示し、一緒になって実行していく、というスタイルで伴走します。
ご支援のイメージ
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標準的なご支援の進め方ですが、ゼロからスタートして、事業計画を作成・承認されるところまでを12ヶ月で行っています。12か月後に事業参入となるようなご支援、と考えていただいても良いかと思います。
また、こちらはあくまで標準的なもので、これをベースに御社事情に合せて最適な支援の在り方にカスタマイズさせてください。例えば「既に幾つかコンセプトがあるので、それを有望なものに絞り込むところから始めたい」「前提となる知識が足りないように思うので、参加者に対するワークショップを始めにお願いしたい」などご要望をお聞かせください
ご支援のポイント
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新規事業専任でなくても可能な省エネ型アプローチ
新規事業開発は大抵の場合、専任ではなく現業との兼務です。兼務の限られた時間、工数であっても新規事業開発を進められる(書籍にあるような理想論ではない)現実的な省エネ型のアプローチをご提案させていただきます。 -
事業アイデアの「考え方」をインストール
どのような事業アイデアが良いアイデアなのか、良い事業アイデアを考えるにはどのように考えたら良いのか、どのような準備が必要なのか。事業アイデアの考え方を、わかりやすい座学とその理解を深めるワークショップによりインストールすることができます。 -
顧客と対話しながら仮説を検証・ブラッシュアップ
顧客に対する理解や顧客が抱える課題について理解を深め、仮説をブラッシュアップするには、顧客と対話が必須です。机上での調査や資料の作成よりも、顧客との対話に時間を割きましょう。私と一緒に顧客を探し出し、対話を進めることで検討を前進させましょう。 -
AIなど技術実現性を考慮した検討・推進
機械学習などAI技術は新規事業の検討において欠くことのできない要素になっています。私は2019年からAI技術を活かしたプロジェクトに取り組んできました。この知見に基づき、御社でのAI技術による先進的な新規事業開発を支援することができます。 -
私と一緒に事業を作りましょう
私は「ひとつでも多くの成功事業を事業を送り出す」ことをゴールにしています。結果、一緒に考え、一緒に手を動かし、一緒に動き、一緒に社内プレゼンを行い、一緒に汗をかき、一緒に事業を作るようなご支援になっています。ぜひご一緒させてください。
お客様の声
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自社はかなりアナログな製品を作っているメーカーなので、自社社員のみの検討では開発することはおろか、考えることすらなかっただろうAI技術をコアにした新製品を、宇野さんのご支援があって生み出すことができた(大手メーカー専務)
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ビジネスの経験がほとんどない20代の若手が中心となった新規事業開発だったが、宇野さんの指導により思いがけず複数の有望な事業計画を生み出すことができた。そのうちの1つに投資を行い、現在はMVP開発を進めている(東証一部 情報通信企業 社長)
私の略歴
慶應義塾大学卒、新卒で外資系コンサルティングファームであるアクセンチュアに入社、エンジニア及びコンサルタントとしての業務を経験。新規事業開発の専門会社であるエムアウトに入社、複数の新規事業の立ち上げと新規事業開発の方法論づくりに携わる。2011年に代表取締役社長として「発注ナビ」を創業(2015年に発注ナビはソフトバンクグループのITメディア社によって買収)。
2018年、2回目の起業としてアイアンフォージを設立、自身の起業経験やシステムエンジニアとしての知見を活かして、新規事業の立ち上げを支援